| 1907年 |
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ドイツで第1号半硬式船、Ma号完成。
ドイツのツェッペリン式LZ3号が21時間滞空に成功。 |
| 1908年 |
6月 |
ツェッペリン式LZ4号が初飛行。
ドイツの第2号半硬式船M1号が建造される。
オランダのカメリン・オンネスがヘリウムの液化に成功。 |
| 1909年 |
5月 |
ツェッペリン式LZ5号初飛行。 |
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6月 |
イギリス人ハミルトンがアメリカ製メイヤー軟式飛行船で日本、上野上空を初公開飛行。 |
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11月 |
ドイツのシュッテがランツ式木製硬式船第1号SL1号を完成。
ドイツで飛行船による世界初の航空輸送会社DELAGが設立される。 |
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12月 |
ドイツがLZ3号、LZ5号の2隻で飛行船隊を編成。 |
| 1910年 |
6月 |
LZ7、ドイチュラント号が世界初の旅客飛行船として初飛行に成功。 |
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9月 |
日本の山田式1号飛行船が初飛行に成功。 |
| 1911年 |
3月 |
ドイツ、LZ8号初飛行。DELAG社付属の客船として就航。 |
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6月 |
LZ10号初飛行。”幸運の船”と呼ばれ、旅客飛行船としてDELAGに所属(シュバーベン号) |
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10月 |
山田式イ号飛行船が日本初の軍用飛行船として初飛行。33kmを1時間40分で飛ぶ。
アメリカのグットイヤー社が飛行船の研究に着手。
ドイツのJ・シュッテとK・ランツが共同で木骨飛行船SL1号を建造。飛行に成功。
イギリスで初めて外破にジュラルミンを張ったヴィッカース1号飛行船初飛行 |
| 1912年 |
10月 |
ドイツのLZ14号完成。ドイツ海軍の第1号船(L1号)
フランス、硬式船スピエス号建造。
アメリカ、グッドイヤー社が初めてバルーンを製作。 |
| 1916年 |
5月 |
日本の雄飛号が益田少佐の指揮で所沢ー大阪間の飛行に成功。

雄飛号(日本:1916年)
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グラーフ・ツェッペリン号
(ドイツ:1928年)
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| 1917年 |
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アメリカ、軟式NAVY-B型を大量生産、当時の主力飛行船となった。イギリスにも多数輸出され、これが後の”ブリンプ”の語源ともなったといわれている。 |
| 1919年 |
8月 |
ドイツ、第1次世界大戦初の民間旅客船LZ120、ボーデンゼー号を建造。
LZ120号、フリードリッヒスハーフェンーベルリン間定期航空就航。 |
| 1921年 |
4月 |
日本、航空法を制定。 |
| 1922年 |
5月 |
日本、ヴィッカース社から購入のSS1号進空。 |
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10月 |
日本海軍、SS型改良船SS3号を完成。 |
| 1923年 |
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日本、東京ー大阪間往復飛行に成功。
日本、アストラ・トーレ型を輸入。初飛行を7月10日に実施。 |
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12月 |
日本、第一次世界大戦の賠償としてドイツより受領の大格納庫を霞ヶ浦に再建。 |
| 1924年 |
10月 |
ドイツで完成したLZ126号が大西洋を横断、アメリカへ。アメリカ海軍、ロサンゼルス号と命名。横断飛行時間80時間。 |
| 1925年 |
9月 |
アメリカ、世界初のヘリウム飛行船ピルグリム号を完成。
アメリカのグッドイヤー社、小型飛行船隊を編成。 |
| 1926年 |
5月 |
イタリアのノビレ将軍、探険家アムンゼンらとともに半硬式船ノルゲ号で北極探険に出発。成功。 |
| 1927年 |
4月 |
日本、イタリアから購入した半硬式船N3号が就航。 |
| 1928年 |
9月 |
ドイツ、LZ127、グラーフ・ツェッペリン号初飛行。
アメリカ、軟式客船ピュリタン号を建造。 |
| 1929年 |
8月 |
ドイツのLZ127、グラーフ・ツェッペリン号が、初の世界一周に出発。
LZ127号が日本訪問。土浦に寄航(8月19日)
LZ127号ドイツに帰着(8月29日) |
| 1931年 |
7月 |
ドイツのLZ127号第二回北極飛行実施。 |
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8月 |
アメリカ海軍に大型硬式海軍船ZRS4、アクロン号就任。 |
| 1936年 |
3月 |
ドイツのLZ129、ヒンデンブルク号初飛行。 |
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10月 |
ヒンデンブルク号南米に定期就航。 |
| 1937年 |
5月 |
ヒンデンブルク号、アメリカ、レイクハーストで塗料の出火により炎上。 |
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8月 |
ドイツのLZ130、グラーフ・ツェッペリン2世号初飛行。 |