| 高度1000フィートコラム「VOICE!」 |
このコーナーは、ツェッペリンNTにご乗船された様々な分野のプロフェッショナルの方々に寄稿いただいた飛行船コラム集です。書く、撮る、描く、語る。各界のプロが贈る高度1000フィートの世界からのメッセージをお楽しみください。
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| ■VOICE!スペシャルインタビュー |

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このインタビューは2007年5月に行われたものです。 |
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プレミアム・ゲスト
ヒサ クニヒコ 氏
漫画家・イラストレーター。1944年、東京都出身。66年、慶應義塾大学卒業。72年、『戦争 漫画太平洋戦史』で第18回文春漫画賞受賞。
漫画、挿絵、イラスト、絵本、童話、エッセイ、旅行ルポなど多彩に活躍し、特に恐竜研究家として恐竜関係の本を多数執筆している他、博物館等での講演会講師として活動している。
また恐竜研究家としても有名で、恐竜関係の本を多数執筆している他、博物館等での講演会講師として活動している。
『恐竜の世界(1986年:ポプラ社)』『世界恐竜図鑑((1997年:新潮文庫)』『サファリへ行こう(1998年:JTB)』『日本の恐竜(2005年:ハッピーオウル社)』など著書多数。
紀行番組のレポーターやTBSラジオ「全国こども電話相談室」の回答者としても知られている。 |
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| いつも初めての気持ちで乗ってるから、常にワクワク |
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| NAC(日本飛行船)の桶川オフィスで、ヒサ先生と対面。ボクたちが乗るのは2便目で、乗船時間まで待合室で談笑する。 |
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| ―― |
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ヒサ先生は3度目のフライトですけど、どんな気持ちです? |
| ヒサ |
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いつも初めての気持ちで乗ってるから、常にワクワクしてるよ。前回までの感覚を、いったんリセットして、新鮮な気持ちに切り替えるんだね。年のせいで、記憶が喪失してるのかもしれないな(笑)。 |
| ―― |
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その分、新鮮な感覚になれますよね。全部リセットして、それから乗る、と。 |
| ヒサ |
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なんといっても、極上の景色だからね。ふだん車だと渋滞で、にっちもさっちもいかない場所も、上空ならスイスイ進める。気持ちいいよね。音もそんなにしないし、揺れも少ない。もうちょっとオーバーに揺れてくれた方が、飛行船に乗ってるんだって実感できるような気もするんだけどね(笑)。 |
| ―― |
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ボクは前に、この桶川から大宮上空へ1時間ほどのフライトを体験したんですけど、飛行機より船に近い乗り物ですね。揺れ具合などは、屋形船にも似てますし。 |
| ヒサ |
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比べたら飛行船に失礼だよ!飛行船の乗り心地は、宇宙戦艦ヤマトみたいな感覚なんじゃない? |
| ―― |
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さ、さすがにヤマトは乗ったことがないんですけど… |
| ヒサ |
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ボクはあるよ、映画のセットだけど(笑)。 |
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ここで乗船時間。クルマで乗船場所まで移動する。 空を見上げて待つこと数分。想像していたのとは違う方向から、ゆっくり近付いてくるNTが見えた。風の関係で、そうなったらしい。やがて機首を風向きに合わせて、タッチダウン。目の前で見ると、やはり大きい。
乗客が乗り変わったらすぐに離陸するのでマスト車には係留せず、乗船開始。グランドクルーがタラップをかけ、ヒサ先生から乗り込む。一人乗ったら、一人降りる。そうやって一人づつ交代で乗り込まないと、浮き上がってしまうのだ。
全員が乗船し、シートベルトを締めると、プロペラ音が響き浮上していく。
地上に、クジラのような影が落ち、徐々に小さくなっていく。 |
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| 窓から見える1つ1つの家、一人ひとりの思い。 |
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巡航高度に達し、機体が水平になるとシートベルトを外して、自由にキャビンを動き回れる。眼下には埼玉の街並み。今回のコースは東京周遊。90分のフライト予定なので、都心のかなりの部分を楽しめるはずだ。
大宮ソニックシティを見下ろし、荒川沿いを進むと、サンシャインシティや新宿副都心が遠く見える。上野上空を通過し、仲見世通りや浅草寺の雑踏を眺め、浜離宮を過ぎ、晴海埠頭に達してホバリング。風があるはずなのに、驚くほど、動かない。前方にレインボーブリッジとお台場。やがて、その場で回頭し、山手線に沿うように移動していく。東京タワーの天辺とほぼ同じ高さ。六本木ヒルズ、渋谷駅周辺、新宿。見慣れた風景が、まったく別の表情を見せる。 |
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| ―― |
: |
ボクは今回で2度目なんですが、東京上空クルーズは初めてなので、ワクワクしてます。
飛行船って、飛んでる感覚がある乗り物なんですよね。そこが他の飛ぶ乗り物との違い。移動するためってよりは、飛ぶために飛んでるっていう。 |
| ヒサ |
: |
人間って飛ぶことが嬉しいんだよ。空に上がれるだけで嬉しい。どうやったって地上からは離れられない生物だからね。仕方なくて、高いところに昇るわけでしょ。
空を飛びたいって気持ちは、誰にとっても子供からの憧れだと思うんだよ。小さいころ、風呂敷を広げて飛ぼうとしても、スーパーマンみたいには飛べないしね。公園で落下傘みたいに試したりしたんだけどね。飛行船は、その延長線上にある乗り物。 |
| ―― |
: |
このパノラマは飛行船でないと、味わえないですからね。 |
| ヒサ |
: |
高度300mっていう距離感もいいよね。ジェット機で1万m上空って言われてもピンとこないけど、これぐらいならダイレクトに実感できるもの。高層ビルや東京タワーなんか、手が届きそうな気がしたものね。「遊覧飛行」って古くさい言葉があるけど、これがピッタリ一致するよね。 |
| ―― |
: |
地上がくっきり見える高さに大きな価値があると思うんですよ。望遠レンズだと地上の人の顔も分かるんだから。さっき渋谷駅の上を通過したでしょ。ハチ公前なんかは仕事でしょっちゅう通る場所なんだけれど、その上空というか虚空に自分が浮いている、いた、という感覚は、すごく不思議な気分ですね。 |
| ヒサ |
: |
それと、飛行船から見たら、東京が真っ平らな感じがしたでしょ。
でも実際歩いてみたら、意外に坂が多くて往生する。おもしろいギャップだよね。 |
| ―― |
: |
意外と言えば、先生の言う通り、東京に緑が多くてビックリしました。 |
| ヒサ |
: |
そうなんだよね!神社や皇室関係、新宿御苑なんかも含めて。ああいう形で自然が残ってるのは、やっぱり文化なんだよね。むしろ大宮や浦和の方が、バッチリ開発されて緑がほとんどない。そういう街の成り立ちまで、飛行船からだと、よく見えちゃうんだよね。ヨーロッパは街がキレイで、日本はゴチャゴチャしてるとかって言われるけど、そのゴチャゴチャ加減が、つまりは文化ってことなんだよね。みんなの思惑や法律、遺産相続だとか、いろいろなせめぎあいの中で、この地形ができあがってる。よくも悪しくも、これが日本の現状。 |
| ―― |
: |
確かに飛行船から見ると、そういうコトを実感しますね。 |
| ヒサ |
: |
窓から見える1つ1つの家の中に、それぞれ家族がいて、一人ひとりの思いがあって、みんなが1日3食のご飯を食べてるんだから、不思議な感じがするね。
オレは1日4食だけど(笑)。 |
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| 飛行船でドライブスルーへ。ずっと乗り続けていたい。 |
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帰りは風向きの関係で、行きよりずっと速く桶川に帰投。あっという間の90分。今日のフライトはこれで終わりだから、バラスト(重し)を入れるまで、乗客は降りない。ホースで水を入れていく。マスト車が近付いてくる。船内からグランドクルーの作業を見守る。一番最初に乗り込んだヒサ先生は、最後まで降りなかった。
「このまま座ってたら、もう一度飛んでくれないかな?」
そうボヤきながら離発着場を離れ、NACの桶川オフィスに帰る。このときも、ヒサ先生は駄々っ子のように最後までクルマに座っていた。
「もう一度、引き返さない?」 |
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| ―― |
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どうでした?今日のフライトは?
もし自由に使っていいとしたら、先生は飛行船で、どこに行きたかったですか? |
| ヒサ |
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どこに向かうっていうより、降りずに、ずっと乗り続けていたいよ(笑)。北海道に行ってから京都に向かって、またそこからどこかに行くっていう感じで。
お腹が空いて困るだろうけど、上空からコンビニを探せばいいか(笑)。地方なら、飛行船でドライブスルーが利用できるかもしれないし(笑)。あと、肝心な燃料は、それこそガソリンスタンドで済んじゃうだろうしね(笑)。 |
| ―― |
: |
昔のヒンデンブルグ号の事故のイメージで、未だに怖いと思う人もいるみたいですけど、ドイツでは実際に観光遊覧をやっていて、6万人も乗っていて、一度の事故もないですしね。 |
| ヒサ |
: |
今のNTは、素材も含めてハイテクのかたまりだからね。プロペラが上向いたり下向いたりさ。すごく安全だし、快適だし。それでいて、肝心なところは手仕事でしょ。重量調整で、一人降りたら一人乗って、なんて、実に人間くさくていい。こんな可愛らしい乗り物はないよ。今は1台だけだけど、もっと増えて、日本各地で夢を振りまいてもらいたいよね。 |
| ―― |
: |
他にもたくさんの使い道がありますよね。 |
| ヒサ |
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そうだよ。サミットの警備だってそうだし、滞空時間が長いから、不審な潜水艦の追跡にもバッチリだと思うし。
飛行船に問題があるとすれば、天気に左右されることぐらいかな。だけど、今日は問題なく飛べるってわかってたよ。
だってオレが乗るんだから(笑)。 |
| ―― |
: |
ええ、最高のフライトでした!先生のおかげですね(笑)。 |
| ヒサ |
: |
何度乗っても最高の気分。アフリカのサバンナで、よくサファリカーに乗るんだけど、この飛行船で移動できたら、気持ちいいだろうな。砂漠の上を飛びたいね。 |
| ―― |
: |
それも憧れますねぇ。以前、この桶川のNACにアフリカからの絵はがきが貼ってあって、着陸した飛行船の窓からキリンの首が見えてるんですよ。すぐソバに。キリンがマスト車みたいな感じで(笑)。 |
| ヒサ |
: |
それは絵になるね。同じ飛行船でも、周りの景色によってぜんぜん違うものに見える。日本だったら、ツルが並んで止まってたとしても、かなりおもしろいだろうね。 |
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| いつか飛行船に乗りたい、っていう夢が飛んでいる。 |
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まだ日本では、本格的な遊覧飛行ははじまっていない(07年5月現在)が、今回のような体験フライトや、各地で子供たちを招待するプレミアム・フライトは何度も開催されている。
そうした体験乗船について、長年、子供電話相談室で子供たちと接し続けてきたヒサ先生に聞いてみた。 |
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| ―― |
: |
ツェッペリンNTは、今回みたいな体験乗船で子供たちを乗せることも多いんです。
ボクもそういう活動を通じて、日本飛行船さんと知りあって、ホームページを担当するようになったんですよ。 |
| ヒサ |
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子供を乗せるのなんて、もったいないんじゃない?。
本来は、飛行船が飛んでる姿を見て、「アレにいつか乗ってやる!」って思わせた方が、絶対にいいんだ。だから夢っていうより、憧れの感情を持たせるべきだよ。 |
| ―― |
: |
簡単に乗れるモノではないですから、プレミアムって部分をちゃんと感じてほしいっていうのはありますね。 |
| ヒサ |
: |
飛行船は、熟成した大人こそが乗って自慢すべきものだよ。それを聞いた子供がうらやましがって「自分もいつか乗ってやる!」ってなればいいんだよ。
だからこそ、自分はどうしたらいい? どんな勉強をしたらいい? って考えて行動するようになる。乗ったらどんな気持ちだろう? どんな風に見えるだろう? って想像も広がるでしょ?想像させる間もなく、簡単に乗せちゃうのはもったいないよ。 |
| ―― |
: |
なるほど。ボクも漫画家なので子供相手にマンガ教室をやったりしているんですが、今の子供は想像で補う力が弱っていると感じることがありますね。ビデオでイイトコだけ何回でも見れる、何でも手に入る。便利になったけれど、その分、想像力が弱っているように感じているんですよ。 |
| ヒサ |
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昔は子供が触らせてもらえない道具なんて、たくさんあったでしょ。だから、早く大人になりたいって気持ちで、みんな成長したんだよ。
あのころは、こういう大人になりたいってモデルがあったよね。それが崩壊しちゃったのが、今っていう時代。 |
| ―― |
: |
確かに、子供が未来への憧れを実感しにくい世の中のように思いますね。映画やゲームのCGで何でも見れちゃうから、やっぱり想像しにくい。想像力はあると思うんだけど、それを使う機会を社会が奪ってしまっているような。 |
| ヒサ |
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夢のある乗り物も、ほんとに少なくなってるでしょ。昔はあったじゃない?いつか大きくなったらブルートレインに乗りたい。寝台車に乗って九州まで旅行するぞ!っていうのがさ。
飛行船っていうのは「いつか、あの空の飛行船に自分が乗りたい」っていう夢が飛んでいるんだよね。乗せて夢を与えるんじゃなくて、大人が見せつけて見せびらかして、夢を育んでやるべきなんだよ。 |
| ―― |
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何百万払ってでも乗りたい人もいますし、金は払わないけど「いつか操縦してやる」って思う人もいますしね。確かに子供にはもったいない気がしてきた(笑)。 |
| ヒサ |
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子供だけじゃなくて大人にも言えることだと思うんだよね。飛行船は、間違いなく「オレはアレに乗ったんだ」って自慢できる乗り物だし、また、吹いていいものだと思うんだよ。乗った人間に「上から見たら、仁徳陵古墳の構造がよくわかったよ」なんて言われてごらんよ。聞かされた方は「ちきしょー!」だよね(笑)。そうしたら必然的に、「今に見てろよ、オレだって乗ってやるからな!」になるでしょ。そのぐらいでちょうどいいだろうし、自然だよね。 |
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| 最大の恐竜を実寸で描けるキャンバス。 |
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| 飛行船への憧れが大事だというヒサ先生。帰りのタクシーの中で、最後の質問として、漫画家・イラストレーターとしての先生に船体バナーについて聞いてみた。 |
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| ―― |
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NTは、船体にバナーを付けていますよね。「なにを描いていい」って言われたら、ヒサ先生ならなにを描きます? |
| ヒサ |
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全長が70mもあるんだから、でかいキャンバスだよな(笑)。いちばん大きな恐竜でも40mぐらいだから、まだスペースがある。何匹も入っちゃうよ(笑)。
実寸の恐竜を群れで描けちゃうのは、やっぱりすごい大きさだって実感するよね。 |
| ―― |
: |
それは楽しいですね、ツェッペリンNTヒサクニヒコ号。そういうのこそ、スポンサー協賛でやってくれないかなぁ。 |
| ヒサ |
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ボディが丸いから、描きづらそうだけどね(笑)。複数台に増えて、シマウマとかキリンの模様だったり描き分けてあったりしてもおもしろいよね。 |
| ―― |
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また乗りたいですねぇ。一緒に乗ったNACの人は京都上空を飛んだとか、スナメリが泳いでいたとか、悔しいことを言ってましたし。 |
| ヒサ |
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ほんとに「ちくしょー」だよな。でも、どこを飛ぶのでもいいから、何度でも乗りたいよね(笑)。 |
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| 最後までご機嫌に答えてくれたヒサクニヒコ先生。これからもご活躍に期待しています。 |
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インタビュアー(記事執筆)
うるの拓也
漫画家・WEBプロデューサー。1964年茨城県出身。うるのクリエイティブ事務所 代表。
85年、漫画家として少年ジャンプにてデビュー。連載経験を経て87年より都内広告代理店にて広告デザイナーに転向。91年より独立。現在は、広告コミックを多数手掛けるほか、広告・WEBプロデューサーとして、300社以上の企業サイトも担当。 |
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